近江神宮

○ 近江 大津市 近江神宮

 

 

 

漏刻

 

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露に濡れつつ  天智天皇

 

近江神宮。昭和15年(1940)旧大津京の地に、昭和天皇の御聴許により創建された。御祭神は第三十八代・天智天皇(626-671)。天智天皇は、「近江令」の制定、全国規模の戸籍の編纂、国立学校の創設をはじめ、後世に影響をあたえる事業を行った。また、「漏刻」水時計による時刻制度を始めた。境内には、近江神宮時計博物館が開設され、6月10日「時の記念日」には、全国「漏刻祭」が行われている。また、小倉百人一首巻頭歌の「秋の田」は天智天皇御製にゆかりして、全国「かるた祭」が行われる。
前面は街道と琵琶湖、背面が山、土地柄?東向きの門をくぐると御拝殿が見えてきます。大津宮跡の直ぐ北、宮森の奥、山手の静かな神宮でした。   sune-ku☆

 


 

大津宮

大津宮

 

 

 

 

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